2016年6月20日月曜日

総日数の求め方

 総日数は、西暦年(or 年数理)と月と日の各数字を合計したものを、単数化して求めます。

[ 例1 ]

 2016年16日なら、
 2+0+1+6+1+6=22=2+2=
        総日数は、となります。

[ 例2 ]

 1964年22日なら、
 1+9+6+4+2+2=30=3+0=
        総日数は、となります。

 総日数は、その人の生年月日・時間と名前で持っている、7つの数理の中でも、年・月・日の全てを含んでいるものなので、その人の運勢への影響力は大きいと考えます。

*** 注意するポイント ***

 前回の年数理と今回の総日数を求めるに当たり、その年の立春までに生まれた人は、求められた数理から、マイナス1することが必要です。
 占いの暦では、現実のカレンダーと違って、立春から翌年の2月の節分迄の1年を、その年として扱います。

[ 例3 ]

 1977年31日の生まれなら、年数理は、
 1+9+7+7=24=2+4=

 ここで、1月31日は立春の前なので、このからマイナス1して、年数理は、となります。

 そして、総日数は、
 1+9+7+7+3+1=29=2+9=11=1+1=

 ここで、1月31日は立春の前なので、
 このからマイナス1して、総日数は、となります。

 もしくは、先に求めた年数理の3+1して求めても同じ結果になります。(~=10=1+0=

 ※実は、各々の年の立春の日(詳しくは日時)は、一定ではなくて毎年少しずつ、異なります。(大体2月4日、もしくは5日ですが)
 ですから、2月4日と5日の生まれ日の人については、占いで利用する万年暦で、その年の立春の日時を確認することが必要となりますので、注意しましょう。


 次回は、「月数理の求め方」について、説明を予定しています。

 それでは、本日はここまで。


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